久慈港は、北三陸に位置する岩手の重要港で、セメント原料の珪石やパルプ原料のチップ、造船に必要な鋼材等の重要な移入・移出拠点となっております。本ポータルサイトでは復興の歩みや、被災事業者の経営基盤確立、港をご利用いただく皆様の利便に役立つ情報を発信していきます。
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【久慈港概要】
 久慈港は、県北第一の港湾で、八戸・宮古両港の中間地点に位置し、古くより漁業の中心地として繁栄してきた。市は港の周辺に工業地区を設置するなど、工業の発展を目指し「久慈港湾口地区防波堤工事」等、久慈湾の入り口を開発してきたが、昨年の東日本大震災において壊滅的な打撃を受け現在、復旧・復興に向け整備中である。
<諏訪下地区>久慈港の中心地区。
 ・久慈港港務所(岩手県の出先管理所(現在職員は常駐
  はしていない))

 ・久慈港出張所(国土交通省東北地方整備局釜石港湾事
  務所の現場事務所)

<半崎地区>
 港北側に位置する。国家石油備蓄基地はここに所在。付近には石油備蓄基地の作業坑を活用して建設された、もぐらんぴあがある。
 ・久慈国家石油備蓄基地(地下)
 ・もぐらんぴあ・・・・(東日本大震災で壊滅、現在は
  久慈駅前に移転している)

 ・北日本造船久慈工場(青森県八戸市にある北日本造船
  の船体ブロック工場)
【工業港としての役割】
 項 目 役 割  項 目
石油 石油備蓄   石油の輸入先の89.5%は中東諸国に集中、同諸国における国際情勢に直接左右される環境にあった。このように緊急事態においても、石油の安定供給を確保、生活や経済を守り、エネルギーの安全保障のため備蓄が必要という事で、1986年(昭和61年)5月に国家石油備蓄基地は誕生した。
主な事業者 日本地下石油備蓄株式会社
荷役 チップ、珪石
原木、鋼材
 久慈港における出入貨物、主に硅石やチップ、鋼材等の積降し荷役を豊富な経験と熟練した技術を生かし、「安全・確実・効率」をモットーに行っております。
  主な事業者 久慈港運株式会社
造船 船舶の製造
修理
 近年、漁船の隻数が激減、漁船の建造修理主体から、一般商船の建造へと移行してきている。商船建造への参入は設備大型化への道程でもあり、以来、設備規模の拡張、整備を繰り返しながら幾多の変遷を経て、操業当初は50トン級の漁船から、現在では30,000トン以上の各種多様の高付価値船を建造し、世界の海に送り出している。
  主な事業者 北日本造船株式会社
港湾建設 ケーソン制作
ブロック
テトラポット等
 近年、海洋資源の減少など漁業環境は厳しさを増しているが、海は生物の源であり、未知の空間でもあることから自然のメカニズムを人工的に再構築し蘇らせることが必要です。また、港湾整備事業、三陸沿岸各漁港整備事業を通じ、港湾工事のイメージアップとして、風力・太陽光による自然エネルギーを利用したハイブリット発電システムも導入している。
  主な事業者 宮城建設株式会社

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〒028-0041 岩手県久慈市長内町42-8-14
TEL 0194-52-3101 FAX 0194-52-3102

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